ファイルの引越しと設定ファイルの変更


スクリーンショット 2014-11-12 21.01.27
WordPressの引越し

本番サーバからFTPなどでダウンロードしたファイルをローカル環境に設置していきます。そして、本番サーバとローカルサーバの環境の違いを設定ファイルで変更します。
※ファイルのダウンロード:WordPressをFileZillaとphpMyAdminでバックアップ

ファイルの設置

ファイルをどこに設置するかはXAMPPやMAPPなどの開発環境や設定よって異なります。とりあえず、わからなければ
ドキュメントルート
というキーワードで調べればそれなりの情報が出てくるのではと思います。ホスティングサーバ(レンタルサーバ)でもドキュメントルートがどこかの説明は記載されていると思います。

スクリーンショット 2014-11-12 22.01.34

私はVCCWという開発環境を使っており、”/Users/hoge/Documents/vccw/www/wordpress” をドキュメントルート設定しているので、それ以下にWordPressのファイルを設置しました。
上記図の例では、”WP” というフォルダを作ってその中にWordPressを設置しています。http://xxxx/WP/ のURLでサイトへアクセスします。
XAMPPやMAMPの場合、デフォルトのままなら “htdocs” というフォルダがあると思うのでそこがドキュメントルートです。

wp-config.phpの変更

スクリーンショット 2014-11-12 22.38.56

引越し先のデータベースを準備 しました。本番サーバのファイルをダウンロードしてきているので、本番サーバのデータベース設定になっています。それをローカルで準備したデータベース設定に変更します。
※Codex >> wp-config.php の編集 >> データベース設定

[wp-config.php]

define('DB_NAME', '');
define('DB_USER', '');
define('DB_PASSWORD', '');
define('DB_HOST', '');
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

スクリーンショット 2014-11-12 23.22.09

WordPress アドレス (URL)やブログアドレス (URL)など、URLに関する上級オプションを設定している場合、本番サーバのドメインをローカル環境のドメインに変更します。
※Codex >> wp-config.php の編集 >> 上級オプション

[wp-config.php] 例 )

define('WP_SITEURL', 'http://www.example.com/wordpress'); 
define('WP_HOME', 'http://www.example.com/wordpress'); 
など

これで、ファイルの引越しとデータベースの引越しのうち、ファイルの引越しが終わりました。


[WordPressの引越し 関連記事]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です