引越し先のデータベースを準備する


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WordPressの引越し

本番サーバからデータベースをエクスポートしたが、それを引越し先でインポートする必要があります。引越し先がホスティングサーバの場合、データベース名とIDとPWが与えられることが多いので、与えられたらそれを使えばいいだけです。ローカル環境へ引越しするときなどはデータベースを自分で作成することになるので、今回はphpMyAdminで作成してみます。

データベース作成って?

イメージとしては次のような感じかなと思います。

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AさんはExcel(アプリ)を使ってデータを管理しています。そのデータをCSV形式にしてBさんに渡します。BさんはExcelファイルを作ってそのCSVファイルを取り込みます。

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本番サーバはMySQL(アプリ)を使ってデータを管理しています。そのデータをSQL形式にしてローカルに渡します。ローカルはデータベースを作ってそのSQLを取り込みます。

phpMyAdminでデータベースを作成

※ phpMyAdminバージョン:4.0.10.5
※ phpMyAdminへは、XAMPPやMAMPなど各自の開発環境で設定したMySQLのIDとPWでログインしてください。

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タブの「データベース」をクリックします。

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好きな名前のデータベース名を入力し、照合順序は「utf8_general_ci」を選択します。

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「作成」ボタンをクリックするとデータベースが作成されます。


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