Javaプログラミング能力認定試験

2010 年 11 月 3 日 水曜日  【 カテゴリー: Java


新しいプログラム言語を勉強しようと今年Javaについて勉強したけど、基本部分の勉強が大体終わったらモチベーションが下がっちゃいました。独学なので基本といっても漏れが多そう。とういことでモチベーションを上げて基本をしっかり身につける為、Javaの資格を何か取ろうと思います。
まずはどのようなJavaの資格があるか調べたら「Javaプログラミング能力認定試験」というものが。「Sun」が行っている資格もあるのだけど少し受験料が高いので、それはもっとJavaについて身につけてから。「Javaプログラミング能力認定試験」についてまとめてみます。

Javaプログラミング能力認定試験とは

公式サイトから引用します。

Javaプログラミング能力認定試験は、これからJavaを学び始める方を対象とした「3級」から、プログラマやシステム・エンジニアとして活躍されてい る方の保有スキルを客観的にアピールできる「1級」まで、幅広いスキルを測定します。
特に「1級」では、実際にPCを使用して、プログラムの仕様変更やこ れに伴うプログラミング作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグ)を行う、極めて実践的な試験として、高く評価されております。
Javaプログラミング能力認定試験の「2級」及び「3級」は、経済産業省「基本情報技術者試験 午後の試験」の出題形式も意識して作成されております。そのため、「基本情報技術者試験」の学習と連動した活用も多く見られます。

1級は実際に変更仕様書をみながらプログラムを変更して、期待通りの動作で動くか確認するという実践向けテスト。2級と3級は筆記テストだけのようです。難易度は、2級で「基本情報技術者試験」レベルのようなので、2級と3級は基本がわかっていれば合格できそうです。

試験内容

形式 内容 題数
1級 実技試験
※パソコン使用
事前に公開している テーマプログラム(1,500行程度)に対する仕様変更、仕様追加に対応したプログラム作成(コーディング・入力・コンパイル・デバッグを含む)、および変更仕様書の作成を行う。 2問必須
2級 筆記試験
・多肢選択
・マークシート
Java™プログラミングに必要なプログラミング知識・技能を出題範囲に従って出題
(プログラムの空欄を補完する問題を含む)
テーマ別大問7問
※6問必須,1問選択
3級 テーマ別
※大問6問必須

1級は実技試験のみ。2級と3級は筆記試験のみです。
詳しい出題範囲は「公式サイト>出題範囲」に詳しく書いてますのでこちらを参考にしてください。
自分は2級予定ですが、基本的なクラスライブラリやアップレットの勉強も必要そうです。
公式サイトではサンプル問題も準備してくれているので、どんな問題か出題されるか確認することもできます。
公式サイト > Java™プログラミング能力認定試験>試験について>サンプル問題)

申込み期間、試験日

試験は1級は年1回、2級は年2回、3級は年3回あるようです。
詳しくは 公式サイト > Java™プログラミング能力認定試験>公開試験案内>公開試験案内 に記載されています。
申込みはオンラインで可能。申込み手続きをして、そのまま受験票をプリント印刷でもOK。郵送で受験票を受け取ることも可能。サンプル受験票をみると受験票に顔写真いらないようだ。これは助かる。証明写真撮るのって結構面倒なんだよね。変わりに本人証明するための免許書などがないと受験結果が無効となるらしい。

試験会場

札幌     東京    名古屋     大阪     福岡

「基本情報技術者試験」のように受験者数が多くないので全国にあるわけではないです。大都市圏に住んでいる人だけが対象となるかな。都道府県は固定のようだけど会場は毎年違うようなので公式サイトを参考にしてください。
公式サイト >
Java™プログラミング能力認定試験>公開試験案内>試験予定会場

受験料

1級 7,200円(税込)
2級 5,900円(税込)
3級 4,900円 (税込)

安いか高いかは人それぞれですが、Sun Microsystemsが主催するJava認定試験(SJCシリーズ)と比べるとずっと安いです。
Sun Microsystemsの受験料が同じぐらいなら確実にそっちを受験したのですが、勉強中の段階で受けるには高すぎます。ということで、まずは自分はJavaプログラミング能力認定試験」を受けることにしました。ただ、資格の知名度はSun Microsystemsの方がずっとあるので、資格を使って就職活動などするならそっちの方がいいかもしれません。

試験対策

勉強の方法が結構迷う。知名度が低いのか対策問題集が全くない。あるのは過去問題集だけ。
それもテキストの過去問題集はウイネット教材のみで、おまけに「よくある質問」をみると書店にはなくて直接販売だけのようだ。あとは、メディアファイブ社の過去問対策ソフト。このソフトは過去問題の一部だけを集めているようなので、買うならウイネット教材の方かな。同じ過去問題集ならどちらか一方でいいでしょう。
過去問題は試験直前に買うとして、それまでの勉強方法が迷う。
「基本情報技術者試験」と同等レベルと書かれているので、
「基本情報技術者試験>午後Java」の問題で勉強するか、Sun Microsystems認定試験の「SJC-A」や「SJC-P」の問題で勉強するか。自分はJavaの力がついたらSun Microsystems認定試験も受験してみたいので、こちらで勉強してみようかな。


にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ
にほんブログ村
【WEBサイト構築・プログラムブログ】
ランキング参加中!よろしければ「クリック」お願いします。
にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ
にほんブログ村
2010 年 11 月 3 日 水曜日  【 カテゴリー: Java

コメント / トラックバック 2 件

  1. かずっち より:

    javaって少ししか知らないです~

  2. より:

    初めまして。通りすがりの者です。
    私も、javaのこの資格試験を受けようと思っております。

    やはり、勉強方法で困って、media5のソフトで過去問題集を解く以外の方策がないものかと、検索していました。

    するとこちらのページにあたり、なるほどと思って読ませていただきました。
    非常に参考になりました。
    それにやる気も出て、助かりました。

    ありがとうございました。
    私もSJCの勉強をやってみようと思います。

    これからもサイト運営をがんばってください。

コメントをどうぞ

※管理者による確認後に表示されます。表示までしばらくお待ちください。