JDK (Java Development Kit)のインストール


前回はJDK (Java Development Kit)をダウンロードしました。今回はインストールしていきます。ダウンロードしたファイルはwindows版

jdk-6u18-windows-i586.exe

なので、JDK6(windows)を前提に説明します。

JDKのインストール

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ダウンロードしたファイルを実行します。ライセンスについて聞いてくるので「使用許諾契約書」を確認後「同意する」ボタンをクリックします。

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「カスタムセットアップ」の画面になります。保存先とインストールするプログラムを選択できます。eclipseインストール時に「公開JRE」など既にインストールしているのですが最新版への更新もできるので特に気にせず「次へ」ボタンをクリックしました。各機能のドライブアイコンをクリックすことによりその機能をインストールするかしないか選択でき、「変更」ボタンで保存先を変更できます。

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インストールの開始です。容量が大きいのでしばらく待ちます。

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インストールが途中で止まりました。Javaを別のフォルダにインストールするには「変更」をクリックしてくださいと書いてます。デフォルトのインストール先が「C:\Program Files\Java\jre6\ 」となっているのでここからは「JRE」をインストールするようです。インストール先が決まったら「次へ」ボタンをクリックします。

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インストールが再開します。しばらく待ちます。

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完了画面になりました。「完了」ボタンをクリックして終了です。

環境変数の設定

JDKがインストールできました。次にJavaを動かす為には環境変数を設定します。特に設定しなくてもJavaを実行することはできるのですが結構めんどうです。環境変数に設定しておくと楽になるのでやっておきましょう。私のOSはwindows vistaですので vista前提で記事にします。

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「スタートメニュー > コントロールパネル > クラシック表示 > システム」をクリックします。

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左サイドの「システムの詳細設定 」をクリックすると「システムのプロパティ」ウィンドウが開きます。
次に「詳細設定 > 環境変数」をクリックします。

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私の場合は「C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_18\」にJavaをインストールしたので「Path」に

;C:\Program Files\Java\jdk1.6.0_18\bin

という文字を付け加えました。Pathでは「C:\Windows\System32;○○;××; ・・・」というように「;」でいくつものパスを設定しています。ですのでJavaのパスを追加するときは「;」で直前のパス指定と区切ってください。また既に登録されているパスを消さないように十分注意して追加してください。

次回は簡単なJavaアプリケーションを作成しながらJavaプログラム実行の流れをみていきます。


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