Java言語とは


以前Javaを使って簡単なゲームなど作ってましたが数年全くさわってなくほとんど忘れてしまったので、また基本から勉強しようと思います。ということで今回はJavaの特徴から復習です。

※参考文献:『ウィキペディア(Wikipedia)

Java言語とは

Javaは1995年5月に、サン・マイクロシステムズ社により開発された言語です。Javaで開発されたソフトウェアは仮想マシンであるJava仮想マシン(Java VM)のもとで動作するので、プラットフォームに依存しないアプリケーションソフトウェアの開発と配備を行うことができます。簡単に言えば、OSの違いなどは各OS対応のJava仮想マシンが吸収してくれるので開発側はプラットフォームを気にしなくていいのです。

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Javaの特徴

1. Javaではプラットフォームに依存しない。
2. Java仮想マシンのもとで動作する。
3. オブジェクト指向プログラミングである。
4. Smalltalk や Objective-C と同様な簡潔なオブジェクトモデルを採用
5. 構文は C および C++ から多くを引き継いでいる。

1.と2.は「Java言語とは」で説明したとおりです。Javaの大きな特徴としては「オブジェクト指向プログラミング」ということです。「オブジェクト」というとおり、関連するプログラムを性質と動作の書かれた「物」としてとらえ、その物の集まりで作成していくプログラミング方法です。パソコンなどがネジなどの複数の部品で組み立てられているのと同じような感覚です。

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サンプルは猫に関するプログラムです。「目の色」や「毛色」などの性質と「歩く」や「寝る」などの動作からなる猫という「物」です。その物には名前がつけられ「ちゃちゃ丸 ※ペットの名前」とします。ちゃちゃ丸よ歩け! 寝ろ!というように命令しながらプログラムを組み立てていきます。実際はこんな単純ではないですが こんな感じの組み方がオブジェクト指向だと思ってもらえればいいです。詳しくは後々記事にしたいと思います。


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