SEOとリストタグ(ul、ol)


検索エンジンはリストタグで書かれた箇所を評価するようです。リストタグとは、箇条書きのリストや番号付きのリスト、定義型リストのことです。このリストタグはサイトを構築していると結構使える箇所が多いです。代表的なものがサイトメニューやナビゲーションバーなどでカテゴリー一覧などを箇条書きで表示することが多いと思います。しかし、ulタグやolタグはそのまま使用するとデザイン的に合わないことが多くCSSの知識が必要になります。番号付リストをCSSで番号非表示にするなどはSEO上問題にならないようなので自由にCSSでデザイン変更はしても大丈夫です。

リストタグの種類

(1)箇条書きリスト
    <ul>や<li>で 順不同のリストを作ります。
(2)番号付きリスト
    <ol>や<li>で 順序付きのリストを作ります。
(3)定義型リスト
    <dl>や<dt>や<dd>で 定義型リストを作ります。

リストタグがSEOで良い理由

上記でも述べましたが、リストタグはCSSを使ってデザインを修正しないと、そのままではページに合わないことが多いです。ですので、数字や「・」そして改行などでいかにも箇条書きをしているかのように見せる人も少なくないようです。しかし、人からみたら箇条書きになっていても、クローラはそのようには判断してくれません。箇条書きをするときってどのようなときですか?メニューなどのナビゲーションバー、本文では見出しになるなど結構重要な内容を書くと思います。当然検索エンジンも重要なキーワードが含まれてると予想を立ててきます。せっかく箇条書きにするならば人だけでなく検索エンジンも考慮して極力リストタグを使った方が良さそうです。

リストタグは横並びできる?

「リストタグ = 縦並び」のイメージが強いですが、CSSを使うことにより横並びもできます。ですので横並びのメニューバーなどもリストタグで作成できるわけです。よく使われる方法として「display : inline;」や「「float : left;」がありますが、リストボックスを横並びをする方法は検索すればすぐ見つかりますので各自で調べてください。


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