「ページ情報と重要タグチェック」ツール


SEOについてネットサーフィンしていると、Su-Jineさんのサイトで「ページ情報と重要タグチェックツール」というページをみつけました。どのようなツールかというとSu-Jineの説明を引用します。

独自の手法で解析し、どのキーワードにフォーカスがあたっているかをチェックできるSEOツール「初心者SEO対策ツール」を作成しました。テキストボックスにURLを入力し、「チェック」ボタンをクリックするだけで、キーワード毎の強さが表示されます。自分のサイトでどのキーワードにフォーカスがあたっているかを確認し、SEO対策にお役立て下さい。

簡単に言えば、ページの重要だと思われるキーワードを抜き出して上位から順番に並べてくれます。SEO対策で検索キーワードにしたい言葉がちゃんと上位にきているか確認できるのでSEO初心者には大助かりです。しかし、この判定はSu-Jineさんの独自手法であって、yahooやgoogleとはアルゴリズムが異なるので参考程度です。


「初心者SEO対策ツール」を検証

さっそく使ってみます。
サンプルとして
「http://memories.zal.jp/WP/20090901_1605.html」
のページで分析してみました。

1-1. ページ情報と重要タグチェック

HTTP
ステータス
HTTP/1.1 200 OK
チェックページ http://memories.zal.jp/WP/20090901_1605.html
構成単語数 580 単語
<title> サイト構築日記 » seoと強調文字 seo
<h1> seoと強調文字
<h2> ページ カテゴリー ブログ検索サイト スポンサード リンク
<h3> コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ
<h4> ---
<h5> ---
<h6> ---
<strong> カテゴリー: seo 強調文字 bとstrong 強調 seo strongは検索キーワードだけに strongやemはseo評価では重要度は高くない strongやemは多すぎてもダメ
<em> ---
<meta>

Keywords

---
<meta>
Description
---

SEO対策の内的要素箇所が並んでいますね。これをみると<h3>に「コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ コメントをどうぞ」みたいな意味のわからない文字列や、<strong>に「seo評価では重要度は高くない」などの文字列が含まれています。ブログのコメントのデザインで見出しに<h3>が使われているようで、「コメント」なんて言葉をSEOキーワードにする必要ないので修正箇所ですね。「seo評価では重要度は高くない」という言葉はページの見出しに使っていました。<h3>で挟んでさらに太字にする為<strong>で挟んでいました。検索キーワードは言葉でなく単語でいいので、<h3>に「font-weight:bold」のCSSで太字にして、検索キーワードの単語だけを<strong>で挟むように修正がいそうです。「見出し」をいくつか<h3>で挟んでいますが、<h3>欄にないですね。<strong>の欄に全て入ってます。一番近いタグで挟まれた欄だけに分離だされるようです。
※<h3><strong>見出し</strong></h3> のような感じで記述してました。

1-2. ポイント算出

キーワード ポイント
seo 13.06
強調 7.75
サイト 5.06
文字 4.15
構築 3.58
日記 2.85
コメント 2.60
raquo 2.31
ページ 2.19
検索 2.15

ページの重要キーワードを上位順に並べてくれます。何十というキーワードを見つけてくれましたが、上位だけ抜き出しました。「SEO」と「強調」が上位にきてるので狙ったキーワードがきちんと判断されています。サンプルページのページタイトルは「SEOと強調文字」でした。「サイト」や「構築」「日記」というキーワードはブログタイトルの「サイト構築日記」を分解してるみたいです。SEO対策は始めたばかりで<title>タグの先頭に記述されているのでここも修正箇所です。ブログ名なんてこのブログを知ってる人しかキーワード検索しないのでSEO用キーワードでは優先度低いですね。<title>タグの語尾に移動です。

このツールは使いこなせれば結構便利だと思います。SEOに慣れてなくて予定通りのキーワードを認識してくれるか不安な間はツールの結果を参考にすると良いと思います。私もしばらくは使わせてもらおうと思います。


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