SEOとメタタグ


メタタグとは、ブラウザ上では見えずクローラ用に準備されたタグです。SEOに関係するメタタグは主に、「description」と「keywords」です。


メタタグ
「description」と「keywords」の概要

meta description

「description」は、そのページの要約を書きます。検索エンジン一覧の要約欄に記載されることもあります。全角で80~100文字程度が良いみたいです。長すぎると検索エンジンに無視される恐れがあります。

meta keywords

そのページの主要キーワードを列挙します。キーワードは5~10個程度が良いそうです。各キーワードはカンマで区切ります。

メタタグのSEOへの影響

結論を先に言います。検索エンジンのシェア率90%以上を占める「yahoo」と「google」に関しては、

メタタグはSEOに影響を与えない

です。googleは微妙にメタタグを考慮すると書かれている書籍もありますが、無視するほどです。2009年現時点でも、「infoseek」や「goo」などはメタタグを考慮するようなので、全くSEOに関係ない項目とも言えませんので、とりあえず記述はしておきましょう。


なぜメタタグはSEOに影響しなくなったのか?

理由は、ページ内本文に書かれている内容と全く関係ないキーワードや要約を記述するサイトが増えた為です。SEO目的の為だけにページに関係ない人気キーワードを記述し、クリックさせたい為に興味を持たせそうな要約を記述して検索エンジンをだまし、検索結果の内容が本文と全く関係ないとなると検索エンジン自体の評価も下がります。そこで現在の検索エンジンの多くはメタタグを無視するようになりました。


メタタグ「description」は要約に使われないの?

「yahoo」に関しては全く使われません。「google」でも、検索キーワードが要約内にある場合のみ「description」の内容を使うようです。では検索結果の要約はどのように決めるのか?「KWIC」という方式を使っているようです。「KWIC」の説明は、Ultra-SEOさんのSEO用語集を参考にしてください。


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