アドレス帳① 『HSP3』


HSP3をつかって簡単な「ブロック崩し」を以前つくりましたが、今度は普通のアプリケーション作成練習をしてみたいと思います。よく練習の題材にされる「アドレス帳」に挑戦してみます。

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簡単な画面遷移を考えてみました。①メニュー画面、②新規・編集画面、③一覧画面、④詳細画面の4構成にしたいと思います。

 

①メニュー画面
トップメニューです。(1)新規登録画面へのリンク、(2)一覧画面へのリンク、(3)終了ボタンをつけたいと思います。

②一覧画面
登録されているデータの一覧です。ここでデータを選択して、詳細画面や編集画面へ遷移するようにします。また「戻る」ボタンをつけて「メニュー」への遷移もつけます。「削除」は処理を行ったあと、一覧画面へ戻ります。

③新規・編集画面
データを登録・編集します。トップメニューからは新規登録に、一覧からは編集になります。

④詳細画面
一覧から選択されたデータの詳細を表示します。

 

以上が簡単な画面遷移です。HSP3の基本は大体覚えた思ってますが、まだまだわからないことが多く苦労すると思いますが、挫折しないようにがんばります。なお「sendmsg命令」など高度な技術は、まだこれから勉強しようと思ってますので、とりあえず「hsp3」の基本的な命令・関数のみで作成できる程度のものを考えています。高度な技術が身についたら(senmsg命令やSQL、windowsAPIなど)、本格的なものを作ってブログにしたいと思います。
 


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