マウス情報取得する 『HSP3』


今回はマウスの座標やボタン情報の取得をみていきます。

 
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【例1】
onclick *click
*roop
repeat
   color 255,255,255 : boxf
   color 0,0,0
   pos 50,30   :mes "mousex :" + mousex
   pos 50,50   :mes "mousey :" + mousey
   pos 50,70   :mes "ginfo(0):"  + ginfo(0)
   pos 50,90   :mes "ginfo(1):"  + ginfo(1)
   pos 50,110 :mes "wparam :" + wparam
   pos 50,130 :mes "iparam :"  + iparam 
   await 100
loop
*click
 goto *roop
  【コメント】
 
 
 
 
 
;マウス横座標
;マウス縦座標
;マウス横座標
;マウス縦座標
;マウスボタン
;マウスボタン


 
「mousex , mousey」と「ginfo(0) , ginfo(1)」でマウスの座標を取得できます。「mousex , mousey」は、windowの左上が基準になります。それに対し、「ginfo(0) , ginfo(1)」はディスプレイの左上が基準になります。

wparam

1 :マウス左ボタン
2 :マウス右ボタン
16:ホイールボタン
  iparam

0 :マウス左ボタン
3 :マウス右ボタン
6 :ホイールボタン
 

「wparam」と「iparam」は、マウスの左ボタン、右ボタンやホイールボタンがクリックされた時のボタン番号を取得します。「wparam」と「iparam」は、「onclick」命令によりマウスをクリックしたときに取得するシステム変数です。「wparam」と「iparam」とで値が違うことに注意してください。またマウスの左ボタンと右ボタンを一緒にクリックするなど同時クリックした場合、「wparam」は各ボタン番号を足した値を返しますが、「iparam」は押されたボタンのうち一番大きな数を返すようです。例えば、マウスの左ボタンと右ボタンを同時に押した場合、「wparam」は「1+2=3」を返しますが、「iparam」は右ボタンの「3」を返しました。
 


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