リストボックスの表示 『HSP』
今回はリストボックスについてみていきます。
listbox p1,p2,p3
p1: リストボックスの状態を格納する変数
p2: 拡張Yサイズ
p3: リストボックスの内容を示す文字列
p1: リストボックスの状態を格納する変数
p2: 拡張Yサイズ
p3: リストボックスの内容を示す文字列
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(例) listbox a, 50, "サンプル1\nサンプル2\nサンプル3 |
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p3でリストボックスの内容を指定します。
「\」で区切ることにより、複数の要素を設定することができます。
例ではp3「サンプル1\nサンプル2\nサンプル3」ですので、「\」で区切って、「サンプル1」「サンプル2」「サンプル3」の3つの要素ができました。
各要素には順番にインデックス番号がつけられ、サンプル1に「0」、サンプル2に「1」、サンプル3に「2」がつけられています。
p1で指定した変数には、選択されたインデックス番号が格納されます。
listbox命令の前に、p1で指定する変数に値をいれておくと、選択項目の初期値を設定することができます。例では a=0 ならば「サンプル1」が、a=1 ならば「サンプル2」が初期値になります。何も選択されていない状態にするには a=-1 にします。
p2では、リストボックスの縦方向のサイズを指定します。例ではp2が50ですので縦が50になってます。



