コンボボックスの表示 『HSP』


今回はコンボボックスについてみていきます。

combox p1,p2,p3
 p1: コンボボックスの状態を格納する変数
 p2: 拡張Yサイズ
 p3: コンボボックスの内容を示す文字列

(例)
a= 1
objsize 100
combox a, 100, "サンプル1\nサンプル2\nサンプル3"

p3でチェックボックスの内容を指定します。
「\」で区切ることにより、複数の要素を設定することができます。
例ではp3「サンプル1\nサンプル2\nサンプル3」ですので、「\」で区切って、「サンプル1」「サンプル2」「サンプル3」の3つの要素ができました。
各要素には順番にインデックス番号がつけられ、サンプル1に「0」、サンプル2に「1」、サンプル3に「2」がつけられています。
p1で指定した変数には、選択されたインデックス番号が格納されます。
combox命令の前に、p1で指定する変数に値をいれておくと、選択項目の初期値を設定することができます。例では a=0 ならば「サンプル1」が、a=1 ならば「サンプル2」が初期値になります。何も選択されていない状態にするには a=-1 にします。

p2では、ドロップダウンリストの縦方向のサイズを指定します。しかし、windowsXP以降の環境では反映されないようです。そこで、サイズを指定するには、「objsize」命令を用います。
p2には、windowsXP以前の環境でみられてもいいように、100~150程度で指定するのが望ましいです。


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