チェックボックスの表示 『HSP』
チェックボックスについてみていきます。
chkbox p1,p2
p1: チェックボックスの右横に表示する文字列
p2: チェックの有無の判定を格納する変数(チェック有 1 なし 0)
p1: チェックボックスの右横に表示する文字列
p2: チェックの有無の判定を格納する変数(チェック有 1 なし 0)
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(例) objsize 150, 22 chkbox "チェックボックス",val |
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p1(チェックボックス)がチェックボックスの右横に表示されています。
p2(val) には、チェックされていれば「1」がされていなければ「0」が格納されます。
chkbox命令を呼び出す前に変数valに1の値を格納しておくと、
初期状態として、チェックボックスにチェックがされた状態で表示されます。
objsize命令でチェックボックス領域の範囲を指定することができます。
指定した範囲は背景色がクレーになります。
この範囲上ならばチェックボックスの真上でなくてもチェックのオン、オフができます。
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(例) sample1 = 1 chkbox "サンプル1", sample1 chkbox "サンプル2", sample2 button "クリック", *check stop *check |
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chkbox命令の前に、変数sample1 のみ1の値を代入しています。
chkbox命令時、sample1を変数とするサンプル1はチェックがついていますが、
sample2を変数とするサンプル2はチェックがありません。
このままボタンをクリックして、sample1とsample2の値を表示しています。
チェックのあるsample1には「1」が格納されており
チェックのないsample2には「0」が格納されています。




