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メッセージボックスの表示 『HSP』

2009 年 1 月 7 日 水曜日  【 カテゴリー: HSP3 , 初級


メッセージボックスについてみていきます。

mesbox p1,p2,p3,p4,p5
 p1: 入力値を格納する変数名
 p2: メッセージボックスの横サイズ
 p3: メッセージボックスの縦サイズ
 p4: メッセージボックスのスタイル
 p5: 入力できる最大文字数

 
  (例)
a = "複数行の\n入力ができます。"
pos 50, 50
mesbox a, 200, 50 
 

「input」命令に似ています。「input」が1行のみに対し、「mesbox」は複数行の入力ができます。引数も、「mesbox」ではスタイルの設定が増えただけで他は「input」と同じです。

p1でメッセージボックスの入力値を格納する為の変数を指定します。
「mesbox」命令を呼び出す前に、p1の変数に値を入れておくと、初期値になります。
「mesbox」命令後は、入力ボックスに入力した値が、変数aに格納されます。
p2、p3でメッセージボックスのサイズを指定します。
例では、p2:200、p3:50より横サイズ200、縦サイズ50になってます。

p4でメッセージボックスのスタイルを指定します。

スタイル番号 縦スクロール 横スクロール 編集可否
0 × ×
1 ×
2 × ×
3 ×
4 ×
5

上の表は「HSP3」によるものです。「HSP2」では少し動きが違うようです。


p2,p3を省略した場合は、「objsize」で指定したサイズになります。
p5を省略した場合の最大文字数は、p1で指定した変数に格納できる上限になります。
p5の最大文字数のカウント方法がOSによって異なるようです。
基本はバイト単位でカウントしますが、WindowsXP以降の環境では文字数でカウントするそうです。


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2009 年 1 月 7 日 水曜日  【 カテゴリー: HSP3 , 初級

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