入力ボックスの表示 『HSP』
今回は入力ボックス(input)についてみていきます。
input p1,p2,p3,p4
p1: 入力のための変数
p2: 入力ボックスの横サイズ
p3: 入力ボックスの縦サイズ
p4: 入力できる最大文字数
p1: 入力のための変数
p2: 入力ボックスの横サイズ
p3: 入力ボックスの縦サイズ
p4: 入力できる最大文字数
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(例) a = "入力ボックス" input a, 200, 20,10 |
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p1で入力ボックスの入力値を格納する為の変数を指定します。
「input」命令を呼び出す前に、p1の変数に値を入れておくと、初期値になります。
「input」命令後は、入力ボックスに入力した値が、変数aに格納されます。
p2、p3で入力ボックスのサイズを指定します。
(例)では横200、縦20に指定しています。
p4では入力ボックスで入力できる最大文字数を指定します。
(例)では10文字までしか入力できません。
※
p2,p3を省略した場合は、「objsize」で指定したサイズになります。
p4を省略した場合の最大文字数は、p1で指定した変数に格納できる上限になります。
p4の最大文字数のカウント方法がOSによって異なるようです。
基本はバイト単位でカウントしますが、WindowsXP以降の環境では文字数でカウントするそうです。
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(例) a = "objsizeによるサイズ指定" objsize 200,50 input a |
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この例では、サイズを「objsize」命令で200,50に指定しています。
2009 年 1 月 6 日 火曜日 【 カテゴリー: HSP3 , 初級 】



