スポンサードリンク
« »


一定時間だけ処理を中断する 『HSP3』

2009 年 1 月 4 日 日曜日  【 カテゴリー: HSP3 , 初級


プログラムの実行を一定時間だけ中断させます。

①wait

wait p1
 p1: 待ち時間(単位 10ms = 1/100秒)
 
(例)
i = 5
wait 100
repeat 6
     mes i
     i--
     wait
loop
 
  変数i を5から0までカウントダウンで表示しています。
「wait」がなければ、画面に1回で表示されているようにみえます。
「wait」を挟むことにより 1/100×100 = 1秒間
処理が中断される為、1秒ごとにカウントが表示されます。 
waitには最初の1回目だけ100ms指定しています。
ループ内には時間指定してませんが、時間を省略すると
前回の指定を引き継ぎます。 

常にデスクトップに配置するようなアクセサリなどは、
wait命令を使用することによりCPUの負担を減らします。

②await

await p1
 p1: 待ち時間   (単位 1ms = 1/1000秒)
 
(例)
i = 5
repeat 6
mes i
i--
await 1000
loop
  変数i を5から0までカウントダウンで表示しています。
「await」がなければ、画面に1回で表示されているようにみえます。
「await」を挟むことにより 1/1000×1000 = 1秒間
処理が中断される為、1秒ごとにカウントが表示されます。 
「wait」と違い 前回の時間指定が引き継げませんでした。
await の後に時間指定の記入が必ずいります。

wait命令と似ていますが、単位が1/1000秒と短くなっています。
ゲームなどリアルタイムでの判定処理が必要な場合などに使用します。


にほんブログ村 IT技術ブログ Webサイト構築へ
にほんブログ村
【WEBサイト構築・プログラムブログ】
ランキング参加中!よろしければ「クリック」お願いします。
にほんブログ村 IT技術ブログ プログラム・プログラマへ
にほんブログ村
2009 年 1 月 4 日 日曜日  【 カテゴリー: HSP3 , 初級

コメントをどうぞ

※管理者による確認後に表示されます。表示までしばらくお待ちください。





デジもの通販