一定時間だけ処理を中断する 『HSP3』
プログラムの実行を一定時間だけ中断させます。
①wait
wait p1
p1: 待ち時間(単位 10ms = 1/100秒)
p1: 待ち時間(単位 10ms = 1/100秒)
| (例) i = 5 wait 100 repeat 6 mes i i-- wait loop |
変数i を5から0までカウントダウンで表示しています。 「wait」がなければ、画面に1回で表示されているようにみえます。 「wait」を挟むことにより 1/100×100 = 1秒間 処理が中断される為、1秒ごとにカウントが表示されます。 waitには最初の1回目だけ100ms指定しています。 ループ内には時間指定してませんが、時間を省略すると 前回の指定を引き継ぎます。 |
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常にデスクトップに配置するようなアクセサリなどは、
wait命令を使用することによりCPUの負担を減らします。
②await
await p1
p1: 待ち時間 (単位 1ms = 1/1000秒)
p1: 待ち時間 (単位 1ms = 1/1000秒)
| (例) i = 5 repeat 6 mes i i-- await 1000 loop |
変数i を5から0までカウントダウンで表示しています。 「await」がなければ、画面に1回で表示されているようにみえます。 「await」を挟むことにより 1/1000×1000 = 1秒間 処理が中断される為、1秒ごとにカウントが表示されます。 「wait」と違い 前回の時間指定が引き継げませんでした。 await の後に時間指定の記入が必ずいります。 |
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wait命令と似ていますが、単位が1/1000秒と短くなっています。
ゲームなどリアルタイムでの判定処理が必要な場合などに使用します。


