HSP入門⑪ 変数 『HSP3』


HSPチュートリアル step7では「変数」について説明されています。
変数とは「いれもの」にたとえられ、数値や文字列を記憶しておきます。

変数の名前のつけ方にはルールがあります。

①命令と同じ単語はつけられません
例)pos = 100


②頭に数字があってはいけません
例)123a = 100


③英文字20文字以内

チュートリアルには20文字以内と書いてましたが、20文字以上でもエラーなりませんでした。

他細かいルールはいくつかあるらしいですが、省略します。
変数に数値または文字を覚えさせることを「代入」といいます。
  変数名 = 代入する数値または文字列

例)hensu = 1234
     mes   hensu

hensuという名前のいれものに、「1234」という数値を入れる。
hensuという名前のいれものの中身を表示させる。
結果「1234」

例)hensu = abd
     mes  hensu

hensuという名前のいれものに、「abc」という文字列を入れる。
hensuという名前のいれものの中身を表示させる。
結果は「0」
文字列として認識させるには「"」で囲まないといけません
「"」で囲まないと数値として判断され、「abc」という数値は存在しないので「0」になります。

例)hensu = "abd"
     mes  hensu

hensuという名前のいれものに、「abc」という文字列を入れる。
hensuという名前のいれものの中身を表示させる。
結果は「abc」
"abd" と、「"」で囲んだので文字列として判断され、「abc」と表示されました。


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