HSP3とは 『HSP3』


HSP(Hot Soup Processor)という面白そうなスクリプトをみつけました。
Windowsで動作するスクリプト言語だそうです。
BASIC言語をベースにしているようで、すごく簡単にwindowsアプリケーションが作成できるようです。

動作環境とライセンスについて調べてみました。
2008/12/08時点で「HSP」のバージョンは3.1です。

・動作環境
Windows 98 / Me 、Windows 2000、XP ( NT4.0以降を含む )、Vista

※Microsoft Windows 95 上で動作させるためには、InternetExplorer4.0以降がインストールされている必要がある。

・ライセンス
BSDライセンスだそうです。「無保証」であることの明記と著作権表示だけを再頒布の条件とするライセンス規定のようで、ソースコードを複製・改変して作成したオブジェクトコードを、ソースコードを公開せずに頒布できます。ライセンス料も不要です。

公式サイトをみてみると次のような用途に使えるようです。

  • ビジュアルノベルから本格的な3Dシューティングまで様々なジャンルのゲーム作成に
  • デスクトップアクセサリ、スクリーンセーバーの作成に
  • 画面レイアウトの試作、画像データの変換などの即席ツールに
  • プログラムランチャー、メニュー、CG集、音楽集などのメディアブラウザに
  • その他、本格的なアプリケーションも開発可能です
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    面白そうなのでHSP入門からある程度マスターできるまでの過程をブログで書いていこうと思います。


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